一人でWEBアプリ開発をやってみる

一人で作るWEBアプリケーション開発

普段は外の現場に出てシステム開発をしていますが、空いた時間を使ってプログラムの勉強をかねてWEBアプリケーションを作成してみようと思い立ちました。

一人で開発をするので、黙々とプログラムを掛けばいいと思ったのですが、いざ始めるとどうしてもプロジェクト管理をしなければいけないことが多いことに気づきました。

今回は一人で開発を行うのに使ったツールや、始めるまでの流れを書いていこうと思います。

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開発準備

システム開発を行う準備をするにあたってやらなくていけない事が沢山あります。

  • 開発言語をどうすか
  • どこに環境を作るか
  • どのようなシステムを作っていくか
  • いつまでに作るか
  • 運用をどのようにするか

などなど考え始めるときりがないのですが

まずはやるべき事をリスト化していく

まずはTODOにやることを書き出していきます。

カンバン形式でやるとタスクがわかりやすくなるので今回はTrelloを使ってタスクを管理するようにしました。

Trello

カンバン形式でカードを追加していくことができます。

TODO/未着手/着手中/完了など自由に時系列に作っていくことができるのでひと目でタスクの管理と状況を一変に管理できるのでわかりやすいです。

調べたことなどをチャットで管理する

Slackを使って専用チャンネルを一つ作ってそこに調べたサイトのURLを貼って後で見直ししやすいようにしています。

Slack

フリーで使える無料プランの場合は10,000メッセージを超えると古いメッセージから消えていきますが、一人で使う分には全然問題なく使えます。

だんだんチームの人数が増えてきてメッセージの上限に近づいたら有料プランを検討するのが良いと思います。

WEBのデザインを考える

画面のデザインを考えながらプログラムを作っていくのも良いのですが、最初にデザインを決めた方が手戻りが少ないと考え、最初にデザインを考えることにしました。

(実際はちょっとだけサンプルを作り始めて結局作り直したので(笑))

ワイヤーフレームを使った画面デザインは普段の業務で作ったことはないのですが、今回は作ってみることにしました。

ExcelやPowerPointで作っても良いのですが、調べてみたらcaccoというサイトが良いとのことで使っています。

cacco

ワイヤーフレーム作成自体は慣れていないこともあるので他にもオススメがあれば是非ご紹介いただきたいです。

caccoの良いところはフローチャートやUMLといった図も作れるのがすごい使いやすくて良いですね。

いざ開発へ

開発環境を別途構築しようかとも思いましたが一旦はローカル環境に開発環境を作って動かしていけば進められるのでそれで良いかと思ってます。

Dockerを使ったりAWS使ったりとか色々とあるのですが、ある程度完成してからでも良いかなと思って準備としてはここまでにしました。

将来的に誰か一緒にプログラム作ってくれる人ができても良いようになるべくクラウド上で使えるものを意識しました。

スタートアップベンチャー系の会社でも採用されているものも多いと思います。

個人でもお金をかけずに使えるものが多いので利用できるのが良いですね。

どこまで空いた時間でプログラムをやるかは決めてませんが、進めていこうと思います。

一緒に勉強がてらにWEBサービスを作ってみたい方がいらっしゃったら一方ください!

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