仕事でバランスボールに変えて約4ヶ月経過!

バランスボール生活4ヶ月!

前回、仕事の椅子をバランスボールに変えた記事を書きましたが、あれから約4ヶ月

現在でも普段仕事中はバランスボールを使っています。

4ヶ月経って変わったことなど色々書いていこうと思います。

前回の記事も合わせて読んで頂けると楽しめると思います。

仕事で使う椅子をバランスボールに変えてみた!一週間過ぎた感想

ArtCoreStudios / Pixabay

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やっぱり椅子より腰の負担が軽い

最近、人の席を借りて一日仕事をしたのですが、明らかに腰の負担が違うことを実感しました。

半日ほどで腰まわりにダルさを感じて、トイレに立つタイミングとかで軽く腰をマッサージしたり・・・・

私の場合、普段から姿勢が悪いので椅子で作業すると姿勢が悪いまま一日を過ごしてしまうのも腰に負担をかけてしまう要因だと思いました。

バランスボールだと、姿勢が悪い方が座りにくかったりしますし、バランスボールがいい感じに沈んでくれるので、より腰の負担が軽いと実感しました。

インナーマッスルは強化されてる?実感できず・・・

前回の記事では軽く筋肉痛になったりしましたが、現在ではもうバランスボールで作業するのが当たり前になってしまったのでインナーマッスルが強化されているのか真偽不明ですね。

慣れるまでは一日座ってる方が疲れてたりしたのですが、1ヶ月もせずに慣れました。

もしかしたらそれがインナーマッスルが鍛えられた証拠なのかもしれませんが、体感的に「あっ、インナーマッスルに効いてるこれ!」みたいな感じはありません。

集中力はアップしたけど、、、

もはや普通の椅子で作業していた頃と変わりなく作業ができるようになったので、最初のバランスボールに苦戦しながら作業してた時と比べるとバランスボールに乗ってても集中できない時間がたまにあります。

余裕が出来てしまった結果かな・・・・

逆に「集中できてない」ことがよくわかるようになってきましたね。

もうこれはバランスボールうんぬんじゃなくて、どんな椅子でも同じ感じだと思います。

つまり、ようやく完全にバランスボールに慣れた証拠だと思っています。

もう集中できない時は一回立って、トイレに行ってみたり歩くことで解消したりしています。

デメリットが減った

前回、バランスボールは動くからちょっと目立つといった内容を書いたのですが、最近ではバランスボールを使って揺れている時間が減ってきました。

最初は空気量を減らして座りやすさ優先にしてたんですけど、やっぱり沈みすぎちゃうし、なんかしっくり来なくてバランスボールの上で跳ねていたのですが、慣れてきてから空気量も増やして沈む量を減らしたらそんなに動かなくても大丈夫になりました。

空気量が多い方が転がりやすく、よりバランスが必要になるため、運動量が上がるらしいので初期の頃は気持ち少なめで慣らしました(正確には意図的に減らしたわけでなく、長時間座るために試行錯誤した結果、空気量が少ない方が座りやすかっただけ)

そして現在は、まったく背もたれがなくても大丈夫になりました。

最後に

4ヶ月経ってもやっぱりバランスボールに変えて良かった!という思いは変わらないどころか、「もうバランスボールじゃないと作業辛い・・・」と思うレベルまで到達してきました笑

デスクワークだと特に肩こり・腰痛は死活問題に発展しますからね。

なかなか職場環境でバランスボールに変えたくても変えられない所もあるかと思いますので、職場で使えない方は、まずは自宅の食卓とかで使っている椅子をバランスボールに変えてみたりするのも良いと思います。

そして働き方改革や職場環境改善が世間的にも広まっている中で少しずつ社内で提案してみる価値はあると思います。

是非ともバランスボールに興味ある方は試してみてください。

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