一日中使うからこそ選びたいキーボード「NiZ 静電容量無接点方式 35g荷重 USB/Bluetooth 4.0両対応 コンパクト プログラマブル 英語配列 PBT キーキャップ 多機能 キーボード (75 Keys)」

雑記

Nizの静電容量無接点式キーボードを購入してみた

皆さんパソコンのキーボードはどんなものを使用していますか?

多くの人は標準でついているキーボードを利用している人が多いと思います。

エンジニアの職業柄、毎日沢山の文字をタイピングしていると「もう少し楽にキーボードは打てないものだろうか」という悩みが出てきます。

今回は私が購入したNizの静電容量無接点式キーボードを選んだ理由を踏まえて書いていこうと思います。

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本当は多くのエンジニアが愛用するHHKBが欲しかった

エンジニアをやっている人なら多くの人が名前くらいは聞いたことがあるとおもう「Happy Hacking Keyboard」(HHKB)というキーボードがあります。

こちらはPFUという会社が作っている静電容量無接点キーボードになります。

同じく静電容量無接点キーボードとして東プレが出している「REALFORCE」が有名所だと思います。

私も色々な現場でHHKBやREALFORCEを使っている人を見て「羨ましい」と思うことが多かったです。

使っている話を聞いてみると

・疲れにくい

・ミスタッチが減る

・省スペースで使える

・キーボード自体の安定感が良い

などなど様々なメリットがありました。

しかし私はどうしても2万円を超えるキーボードを買う勇気がなかったので中々手が出せずにいました。

私がキーボード選びにこだわった点

HHKBやREALFORCEに強い憧れを持ちつつもどうにかこれらに対抗できるキーボードが無いか探していました。

私が今回キーボード選びにこだわった点は以下の通りです。

  • 静電容量無接点式
    • こちらは上記でも記載した通り、HHKBやREALFORCEでも搭載されてる仕組みですね。軽くて疲れにくいしとても良いです。
  • Bluetoothで接続できる
    • iPhoneやiPadなどのスマホやタブレットでもキーボード使って入力できる方が楽だなと思ってBluetoothは必須要件としました。
  • 2万円を超えない
    • こちらは単純に予算の問題です(笑)
  • MacBookの上に置いてもはみ出さずに使える
    • HHKBをよくMacの上に直接載せて使う人も多いと思います。(これを尊師スタイルと呼ぶそうです)
    • キーボードを載せてもトラックパッドが使えるので使いやすい
  • USキー配列
    • 使っているMacのキーボードがUS配列で使い慣れているためUS配列のキーボードを必須条件にしました。

HHKBとREALFORCEは「2万円を超えない」と言う点でNGでした。

 

条件にあったキーボードが「NiZ 静電容量無接点方式」

私の希望を全てクリアできたのがNizの静電容量無接点式のキーボードでした。

どうやらNizとは中国のメーカーだそうです。

最初の感想は「なにこれ・・・めちゃくちゃ怪しい・・・」でした(笑)

でもネットで色々な方々のレビューを見てみると中々の高評価

まぁHHKBの半額くらいのお値段で買えるし、もしも全然使いにくかったりしてもダメージはHHKBよりも少ないだろうと思って購入を決意しました。

 

そんなわけで、Amazonのお急ぎ便で注文したらすぐに到着しました。

中には充電用のUSBケーブルと、キーの重さを変更するためのスプリング(バネ)、そしてMacのコマンドボタンに変更できるキーカバーが入っていました。

 

 

キーボードを使ってみて気付いた良い点・悪い点

私の場合は、人差し指と中指で押下するボタンには10gのバネを入れて重くしています。

その他のキーは標準の35gのままとしています。

ちなみに一般的に標準で使われているキーの重さはだいたい50g前後です。

この地味な軽さが標準的にキーボードよりも疲れにくいと言われる部分だと思います。

 

良かった点

  • HHKBやREALFORCEに限りなく近い打ちやすさ
  • Cherry MX軸を採用しているのでキーキャップの種類が豊富でカスタマイズしやすい
  • Bluetoothの調子も良好(HHKBだと切れやすいとレビューで多々見たので・・・)
  • HHKBとは違いファンクションキーの分一列長いが、Macの上で使っても違和感なく使える

ちなみにキーボードのキーキャップも同時に購入したのでこんな感じにカスタマイズしてみました!

悪かった点

  • 矢印キーが独立してなくてスイッチで切り替えなくてはいけない(
    • キー数を75じゃなくて84を選べば独立キーがあります。しかしMacからだいぶはみ出すので今回は選択しませんでした。)
    • スイッチのモードをmediaモードにすれば独立した矢印キーとして使えますが、今度は右のShiftキー、Ctrlキーなどが使えません。
  • ちょっと持ち運ぶには重い
    • 1.4kgくらいあるのでほぼノートPCと同じ重さです
  • 設定用のソフトがMacに対応していない
    • 細かい設定や問題が起きた場合はMacからは設定が変更できないので要注意です。

今のところ、他には不満がないくらい良くできているので非常に満足しています。

このキーボードには日本語配列が(今の所)存在していないので、そこだけご注意ください。

エンジニアだけじゃなくて一日中文字など打つ仕事の人は是非購入してみてください♪

 



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