知識などのアウトプットは重要だとわかってるけどどうすればいいのか

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Mediamodifier / Pixabay

アウトプットする習慣

色々学んだ知識などを実際に使うためには色々アウトプットすることが大事だと日々感じています。
ただ、実際にアウトプットしてみようとするとめんどくさくなってしまったり、なかなか上手にアウトプットできずに心が折れてしまうなんてことも多いと思います。

私自身もアウトプットが得意な方ではないのですが、最近心がけていることを備忘録的に書いていこうと思います。

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書いてみる

例えば読んだ本から得た知識をどこかに書いておきます。
いわゆる「メモを残す」ってやつですね
電子媒体でも紙媒体でも良いので、役たちそうなことや、気に入った言葉を残すことで後々見返したりしやすい状況を作っておきます。

エンジニアで技術書を読んだ方などは実際にコードを書いて動かしてみたりするのもアウトプットの1つです。

自分で書いてみることで新しい気付きがあることも多いです。

人に見てもらう

仕事では資料だったりアウトプットしたものが成果物になると思うので普段から意識している人は多いかもしれません。

仕事以外のことで学んだことを人に見てもらうツールの一つとしてブログがあります。
私自身も当ブログはアウトプットする場の一つとして利用しています。

エンジニアの方であればQiitaやGithubにアップするのも重要なアウトプットになると思います。
少し前からですが、GitHub上に「TIL」(Today I Leaned)というリポジトリを作って学んだことをpushしていく方も増えています。
こちらの記事が参考になったので興味ある方は一読してみると良いと思います。
GitHubのリポジトリを利用した意識高い「til」 | ソフトアンテナブログ

話してみる(人に教えてみる)

自分が学んだことを人に教えたり、喋ってみると「あれ、あっちはどうだったっけ?」となった経験がある人は多いのではないでしょうか?
人が理解してもらうためには自分自身もより多くの知識が必要になりますし、実際言葉にして出してみると自分の頭の中が整理されたりして非常に良いアウトプットだと思います。
私自身は話すことがどちらかというと好きな方なので、お昼時のランチの時に一緒に行く方に話してもらったり、非エンジニアの方に自分の仕事を説明してみたり(主に家族とか)して新しいことに気づくことも多いです。

プレゼン用の資料を作ってみる

これは上記で書いた「書いてみる」の発展形ですが良いアウトプットだと思ったので書いておきます。
プレゼン用ということで基本的に「人に見てもらい、理解してもらう」という点で作る必要があります。
ただ、実際に見せる必要はありません。
図を使ったり、見やすい資料を作ることで色々試行錯誤しながら作る必要が出てくるのですごい頭を使います。
色々工夫を凝らしたアウトプットになるのでアウトプットの特訓としては一回はチャレンジしてほしいと思います。
但し、これはめちゃくちゃ時間と労力を使うので頻繁にはできないと思います。
「これは是非アウトプットしておきたい!」とか「今後はプレゼンを作る機会が増えそう」なんて時には良いと思います。
私自身はどうもセンスがなくていつも人に見せるには恥ずかしいものしかないのでプレゼン資料作成の勉強もしなければと思ってます(汗)

アウトプットの癖をつけるために

これは数年取り組んでいることなのですが、日々、日記を書いています。

1行だけの時もあれば1ページに渡ることもあります。

一番手軽に「アウトプットする癖」という点では良い方法だと思ってます。

内容としては「今日食べたご飯」でも良いし「仕事の反省」でもなんでも良いです。

1日の出来事をアウトプットするという点で非常に良い習慣になってきました。

電子データだと意識的に開かないと「書いたこと」に満足してしまうと思ったのでノートに手書きにしています。

1冊書き終わったタイミングとか自然と読み返す機会が増えたのも良い気付きでした。

毎日書かずとも2,3日程度ならある程度記憶に残っているので一気に書いてもいいと思います。

書き忘れないようにスマホとかで簡単なメモを残したりもしますが、最終的には手書きしています。

あと手書きだと漢字忘れが減った気がします(多分)

最後に

まだまだ私もアウトプットすることに対しては苦手な所が多いですが、意識的にアウトプットしていく癖をつけようと思います!

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