エンジニアだしテレワークがしたい!テレワーク導入のすすめ

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stuartlimedigital / Pixabay

エンジニアこそ積極的にテレワーク!

IT系フリーランスとして常駐開発をしています。ゆうすけ(@yusuke_celalink)です。

テレワークが推進される現代、全ての職種でテレワークというわけにはいきませんが、IT業界では少しずつテレワークが浸透してきているのではないでしょうか?

特にフリーランスのエンジニアは自宅で仕事ができることを必須の条件で出している方もいます。

今後さらに進んでいくと思われるテレワークについて書いていきます。

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テレワークってそもそも何??

総務省では以下の定義をテレワークとしています。

テレワークとは、ICT(情報通信技術)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方です。

自宅で作業をする「在宅ワーク」、会社など特定の施設に依存せずにいつでも、どこでも仕事ができる「モバイルワーク」、サテライトオフィスなどを利用した「施設利用型勤務など」があります。

 

一般的には在宅ワークやモバイルワークに属した働き方をしている人が多いのではないでしょうか。

モバイルワークではよくスタバや電車の中でパソコンを広げて作業している人が印象的ではないでしょうか?

 

私は常駐していない日はブログの更新などでカフェなどを利用したり、家で作業したりしているので「在宅モバイルワーク」とでもいったところでしょうか(笑)

 

テレワークのメリット

こちらも総務省が定義しています。

  • 少子高齢化対策の推進
  • ワーク・ライフ・バランスの実現
  • 地域活性化の推進
  • 環境負荷軽減
  • 有能・多様な人材の確保生産性の向上
  • 営業効率の向上・顧客満足度の向上
  • コスト削減
  • 非常災害時の事業継続

多くの方が実感できるメリットとしては「ワーク・ライフ・バランスの実現」だと思います。

在宅で仕事ができれば満員電車のストレスから開放されたり、小さいお子さんや介護が必要な高齢者が家にいる場合は面倒を見ながら働くことができます。

またコスト削減としては、交通費の削減や、オフィスの維持コスト(電気代など)の削減にも繋がります。

 

テレワークのデメリット

デメリットに関しては特に総務省も発表していないので、個人的な感想になります。

テレワークのデメリットは全員に当てはまるわけではないので参考までにしていただければと思います。

  • 家で作業できるスペースがない

家族がいる場合、集中して作業できる場所がない人もいると思います。

「毎日家にいないでちゃんと外で働いて!」なんて配偶者の方に言われる人も(笑)

  • プライベートと仕事の境目がなくなる

特に家で子供などの面倒を見ながら仕事している人にとっては仕事より家庭の方が作業が優先になるため、結局遅い時間に集中して作業することになる人もいます。

家だとテレビやゲームやら本やら色々な誘惑に負けてしまったらどうしようもないですからね(笑)

  • 在宅ワークの人の評価がしずらい

単純に成果物を出せば問題ない会社であればあまり関係ないかもしれませんが、在宅ワークだと普段の様子がわからないので給料やボーナスの査定がしにくいという点があります。

  • 残業の概念がなくなる

プライベートと仕事の境目がなくなるの部分に通じる話ですが、テレワークは自由にできる反面、残業の概念はなくなります。

なので、残業代で稼いでる人にとってはテレワークはマイナスかもしれませんね。

まぁ残業代で稼がなきゃいけない状況の方が精神衛生上は好ましくないと思いますが・・・

  • セキュリティが厳しい会社だと難しい

テレワークを実施すると成果物や資料のやりとりをするのにGoogle Driveを使ったり、チャットツールを導入したりします。

インターネットを介して色々なものを取扱う必要が出てくるので社内のセキュリティで十分にテレワークが可能か検討する必要があります。

社内の環境にアクセスするのにVPNを設定したりテレワークをするに当たっての準備コストが必要になってきます。

実際にテレワークをするに当たって導入すべきもの

コミュニケーションツール

SlackやChatworkのようなチャットを導入することでスムーズにやりとりすることが可能です。

ファイルの送受信も可能です。

 

ビデオチャット

skypeやHangoutのような音声でやりとりできるツールがあれば会議などができます。

チャットだけだと説明しにくい場合はビデオチャットで画面を共有しながら話をすると円滑に作業を進めることができます。

GitHub

エンジニア限定になりますが、ソースはすべてGitHubで管理することでバージョン管理やレビューをスムーズに行えます。

最後に

一ヶ月の最低出社日を設けたり、一週間に一回だけテレワーク可能だったりとルールを設けることでよりテレワークの良い所が発揮されると思います。

テレワークはあくまでビジネスを円滑に進めるための仕組みなので、逆に作業効率が悪くなるようであればテレワークのやり方を見直したり、廃止したりしなければいけなくなります。

多くの企業でもテレワーク導入が進んできていますので、他の事例も参考に是非テレワークを導入してみてはいかがでしょうか?

 

総務省のサイトにもテレワークについて書いてあるので参考にしてみてください!

テレワークの意義・効果

 

テレワークの導入率についてはこちらの記事も参考にしてみてください♪

 

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